会社案内

会社案内

資源循環を目指す当社の取り組み代表挨拶

株式会社富山資源開発本社

日頃よりご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社富山資源開発は、構造物解体業および中間処理業を中心に、家屋解体物や廃材などの産業廃棄物を対象とした再資源化事業を展開しています。木くず類は破砕・選別・粒度調整を行い、チップ材として加工し、発電所の木質燃料や大手製紙メーカーの製紙原料として出荷しています。また、間伐材や樹木剪定枝についても良質なチップ材として再生し、有効活用を進めています。
産業廃棄物を適正に処理し、資源として循環させることは、自然との調和と共生を実現するうえで重要な責務です。当社は、法令を順守し、地域コミュニティや行政との連携を大切にしながら、お客様と時代のニーズに応えるため、社員一丸となって進化し続けてまいります。

株式会社富山資源開発
代表取締役

山本 豊

会社名株式会社富山資源開発
代表取締役山本 豊
事業所■本社・営業工事部 / ウッドリサイクルセンター
 〒939-3552 富山県富山市水橋肘崎592-16
 TEL:076-479-0365 FAX:076-479-0364

■環境事業部 / リサイクルセンター
 〒939-3555 富山県富山市水橋市田袋318-6
 TEL:076-478-4501 FAX:076-478-4523
受付時間08:00~17:00 (月~金、第3土曜)
営業カレンダー(2026年)はこちら
公式ホームページhttps://toyamasigen.com/
E-mailinfo@toyamasigen.com
設立日昭和49年9月4日
資本金2000万円
事業内容解体土木業・産業廃棄物収集運搬業・中間処理業・リサイクル事業
許認可【特別産業廃棄物】
・富山県 第 01652064430 号
・富山市 第 08562064430 号
 
【産業廃棄物収集運搬業許可】
・富山県 第 01604064430 号
・富山市 第 08516064430 号
・新潟県 第 01509064430 号
・石川県 第 01707064430 号
・福井県 第 01801064430 号
・長野県 第 02009064430 号
・岐阜県 第 02100064430 号
・愛知県 第 02300064430 号
 
【産業廃棄物処分業許可】 
・富山市 第08523064430号

【一般廃棄物収集運搬業許可】
・富山市 第 31064430 号
・立山町 令和5年度許可 No.24
・黒部市 黒部市指令市第 137 号
・入善町 入善町指令入住環第 71 号
・朝日町 朝日町指令住子第 210 号

【一般廃棄物処分業許可】
・富山市 第24064430号
従業員数70名
グループ企業丸和ホーム
株式会社丸和機械部
主な取引先・立山製紙株式会社
・中越パルプ工業株式会社
・大王製紙株式会社
・ 明星セメント株式会社 他

本社・施設の所在地と連絡先アクセスマップ

本社とリサイクル施設の所在地本社・営業工事部 / ウッドリサイクルセンター

〒939-3552 富山県富山市水橋肘崎592-16
TEL:076-479-0365 FAX:076-479-0364

環境事業部施設の所在地案内環境事業部 / リサイクルセンター

〒939-3555 富山県富山市水橋市田袋318-6
TEL:076-478-4501 FAX:076-478-4523

解体から再資源化まで一貫対応事業内容

解体工事

株式会社富山資源開発は、構造物解体業および産業廃棄物の中間処理業を中心に事業を展開しています。解体工事では、住宅をはじめとした各種建造物の解体に対応し、発生する家屋解体物や木くずなどの廃材については、自社にて適正な処理を行っています。これらの廃材は破砕・選別・粒度調整を経てチップ材として再資源化され、発電所の木質燃料や製紙原料として出荷されています。また、間伐材や樹木剪定枝などについても再生資源として活用しており、解体から処理、再資源化まで一貫した体制で対応しています。


中間処理と再資源化の設備体制設備・施設紹介

ウッドリサイクルセンター

当社では、産業廃棄物の適正処理および再資源化を行うために必要な設備・施設を整備しています。解体工事などで発生した木くずや廃材は、自社施設へ持ち込み、破砕設備や選別設備を用いて処理を行います。処理工程では、用途に応じた粒度調整を実施し、製品として利用可能なチップ材へと加工しています。これにより、安定した品質の再生資源を供給することが可能となっています。これらの設備と処理体制により、廃棄物を資源として活用する取り組みを進め、環境負荷の低減と資源循環に貢献しています。


富山県全域と北信越の対応範囲対応エリア

富山県地図

株式会社富山資源開発では、富山県全域を対応エリアとして、解体工事・土木工事および産業廃棄物の中間処理に対応しています。産業廃棄物の処理については持ち込みを基本としており、事業者様からの搬入に対応しています。木くずや解体材などは自社施設にて適正に処理し、再資源化へとつなげています。なお、柱などの資材については北信越エリアにおいて回収が可能な場合もあり、内容に応じて対応しています。地域ごとの条件やニーズに応じた柔軟な対応を行いながら、安定したサービス提供に取り組んでいます。